中野と中石が表彰台に上がれず

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以下、レースを終えた中野慎詞・中石湊のコメントを紹介する。

中野慎詞 インタビュー

Q:最終7位という結果でした。

準決勝の仕掛けでは考え過ぎてしまった部分がありました。

ハードに攻めないといけないところを、動き出しの遅いレースに対して余裕を持ち過ぎてしまったことが大きな敗因だと思っています。

Q:1回戦では1着でした。1回戦での手応えはいかがでしたか?

1回戦はタイムも良かったですが、それが準決勝以降の次のレースに繋がっていないので、評価できないのかなと思います。

Q:7-12位決定戦では1着を獲り返しました。次に繋がるレースになりましたか?

正直、順位決定戦を走りたくない、という気持ちまでありましたが、こういった局面でモチベーションを崩してしまうと、さらに自分を弱めてしまうと思いました。

4月にはすぐ香港でのワールドカップもありますし、しっかり気持ちを整えて、1着を狙いにいきました。

Q:今回得られた課題などがあれば教えてください。

戦える脚はあると思っていますが、自分の脚を活かせていないのが今の弱さだと思います。自分の脚をもっと使ったレースができるようにしたいです。

中石湊 インタビュー

Q:最終9位という結果でしたが、今はどのように受け止めていますか?

自分の弱い箇所がわかったので、良かったです。脚力や、局面ごとの判断力が課題だと思っています。

課題に向き合って、次に向けて頑張ります。

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