3月25日より、フィリピン・タガイタイで開幕した『2026アジア選手権トラック』。

大会2日目に実施された男子ケイリン。日本からはディフェンディングチャンピオンの中野慎詞、そして中石湊の2選手が出場した。

レースの模様をレポートしていく。

ルールは動画をご覧ください▼

23人が出走した男子ケイリン。勝ち上がりは1回戦(2着までが準決勝へ)▶︎敗者復活戦▶︎準決勝(3着までが決勝へ)▶︎決勝となった。

中野、中石ともに1回戦は1着となって準決勝進出を果たす。

中野&中石 準決勝を勝ち上がれず

3着までが勝ち上がれる準決勝。中石は1組目、中野は2組目に分かれたが、このレースで中石が6着、中野が5着と日本の2人は勝ち上がれなかった。

7-12位決定戦では中野が1着、中石が3着となり、最終成績を中野が7位、中石が9位として男子ケイリンを終えた。

決勝は中国のシー・ハンが1着、2着も中国のリ・チーウェイ、3着にカン・シンフェン(チャニーズ・タイペイ)。

コロナ禍の影響で開催できないアジア選手権もあったが、日本勢としては2016年大会以来、男子ケイリンにて10年ぶりに表彰台を逃す結果となった。

男子ケイリン リザルト

選手名 所属
1位 シー・ハン XIE Han 中国
2位 リ・チーウェイ LI Zhiwei 中国
3位 康世峰 カン・シンフェン KANG Shih Feng チャイニーズ・タイペイ

準決勝リザルトPDF
最終結果リザルトPDF

選手インタビュー

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