内野艶和・垣田真穂 インタビュー
Q:今シーズン初戦での優勝おめでとうございます。お気持ちを聞かせてください。
内野:出場人数が少ないレースではありましたが、自分たちのやるべきことがしっかりできて、金メダルを獲得できたことはとても良かったです。
垣田:初日のエリミネーションでは悔しい思いをしましたが、マディソンでは2人でしっかりコミュニケーションを取り合って、この冬に積み上げてきたことが発揮できましおた。良いシーズンスタートを切れたと思います。
Q:スタート前はどのようなことを2人で話し合いましたか?
垣田:やはり人数が少ないレースだったので、アタックにも警戒していました。相手チームのアタックにも対応できるよう最後まで体力が尽きないようにということを話し合いました。レース中にもコミュニケーションを取りながら実行できたので良かったです。
Q:終始、攻めに攻めたレースだったと思います。
内野:そうですね。常に電光掲示板を見ながら、ポイント差を意識していました。出場チーム数が少なくポイント差が開きにくいレースの中で、ラスト2回のポイント周回を前に、ラップされてしまうと逆転されてしまうポイント差でした。相手のアタックにも備えつつポイントを獲っていくということを、最後まで集中を切らさないように意識していました。
Q:2026年の世界選手権からLAオリンピックの出場枠争いが始まります。そこへ向けたシーズン初戦での勝利でした。
垣田:この勝利をしっかり次に繋げていき、世界選手権でもメダルを獲得できるよう頑張ります。
内野:良いスタートを切れたと思いますし、良い感触もありました。オリンピックポイント争いにしっかりフォーカスして、頑張って練習していきたいです。シーズンの目標は、世界選手権でのメダル獲得。そこに向けて、アジア選手権やワールドカップ第2戦のメダルもしっかり自分のものにできるよう頑張ります。
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