自身ワールドカップ初優勝

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今村駿介 インタビュー

Q:優勝おめでとうございます。今どんなお気持ちですか?

勝てて嬉しいです。

Q:各種目の組み立てについてはいかがでしたか?

やはりテンポレースは苦手ですし、消極的になってしまったのが順位をどんどん落とす結果に繋がってしまったと思います。

勝つために出場させてもらってますし、決してレベルが高いとは言えないなか、正直メダルを獲らないといけない大会、というプレッシャーもありました。そんななか、僕自身初めてのオムニアムのメダルでもあったので優勝できて良かったです。

Q:スクラッチ(1着)、エリミネーション(3着)については、満足いく走りができましたか?

今まで出たワールドカップ(ネーションズカップ)とは異なるレースだったと思いますが、どちらかと言うとハイペースではないレースの方が上手く走れる自信があります。そういった意味では自信を持って走れたかと思います。

Q:ポイントレース直前は上位が僅差でしたが、どのような考えで最終種目を走りましたか?

誰をマークして、誰を使って走るのかなど、正直なかなかレース運びが上手くできないところが自分の弱点としてあると思います。ですが、ヨーロッパでロードを走っている経験が、少しずつ活きてきたと思います。

ただ正直脚も一杯一杯で余裕もなかったですし、最後は付いていっているだけのレースになってしまい悔しかったです。序盤のポイントの貯金で最後なんとか勝つことができました。

Q:現在ヨーロッパでロードを走っているなかでのワールドカップでした。

以前までは、日本でトラック競技の練習をして遠征に行くというのが当たり前でした。今、新しい環境になっているなかで勝てたことは、今後に向けても一つ自分の中で自信になりました。

Q:明日(3月8日)はマディソンが控えています。

今回のマディソンは特殊なレースになると思うので、ビビらずクレバーに走りたいです。

ペアの梅澤(幹太)選手にとっては初めてのワールドカップですので、しっかりコミュニケーションを取って走りたいと思います。

梅澤幹太, UMEZAWA Kanta, JPN, グレアム・フリズリー, FRISLIE Graeme Michael, USA, マティアス・コブリジェック, KOBLIŽEK Matyaš, CZE, 男子エリミネーション, MEN Elite Elimination, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australia

梅澤幹太

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