【決勝】やはりケイリンは分からない

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アジズルハスニ・アワン インタビュー「アジア大会が最後になるかもしれない」

以下、アジズルハスニ・アワンコメント

パリの後に1年休暇を取り、復帰戦となったレースでした。

コンディションは良くなったのですが、日本のスタイルでレースをして佐藤慎太郎さんのように「追い込み」をしました。

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マシュー・リチャードソン(イギリス)

リチャードソンの後ろからスタートできたのはラッキーでしたが、彼は動く時がとても速いので、追っていくのは本当に必死でした。最後になんとか差すことができて良かったです。

終わってから電光掲示場を見たら1着はリチャードソンになっていましたが、勝ったことは確信していました。でも表示が変わるまでドキドキしましたね(笑)。

今大会はスプリントがまだ残っています。次の大会はアジア選手権。そして香港のワールドカップ第2戦はスキップしてマレーシアのワールドカップ第3戦に出場する予定です。

その後にアジア競技大会(名古屋)。そこでキャリアを終えるつもりですが、調子が良ければ世界選手権までもあるかもしれません。

日本の競輪も走りたいので、ラブコールをいつでも待っていますよ!

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