日本自転車トラック競技ナショナルチームの長迫吉拓と、同ナショナルチームに2024年まで在籍していた太田りゆが、2026年よりブリヂストンサイクルアンバサダーに就任したことが発表された。
交通安全啓発活動や地域活動に出演予定
2025年まで「チームブリヂストンサイクリング」に所属していた両選手。「HPCJC BRIDGESTONE ANCHOR」設立に伴いチームからは離れることとなったが、今後はブリヂストンサイクルアンバサダーとして、交通安全啓発活動や地域活動、自転車の楽しさを伝えるイベントなどに出演していく予定。
ナショナルチームにおいて“チームスプリント”のスペシャリストとして活躍する長迫は、1月末に行われた「ひなたベロドローム宮崎」のリニューアルイベントにも出演し、若手選手に向けたスタート講習会なども実施したばかり。
今後も、『ロサンゼルス2028オリンピック』を目指しながら、若手育成や競技普及にも取り組んでいくこととなる。
太田りゆは地元・埼玉でのe-sportsイベントに出演決定
2024年に自転車競技から引退し、2025年からは埼玉県上尾市の「キラリ☆あげおPR大使」を務めるなど、ガールズケイリンとともに競技普及にも取り組んできた太田りゆ。アンバサダー就任に際して、SNSを通じて「これまでの競技人生で得た経験、そして今、競輪選手として戦っていることを生かし、新しいウェアとともに私にしかできない形でBRIDGESTONEの力になれるよう頑張ります」とコメントを発表している。
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なお、太田は2月7日に“4会場+オンライン”で開催される『SAITAMA e-sportsリンクフェス2026 Winter』に出演。所沢会場(エミテラス所沢)にて15時から行われる、バーチャルサイクリングの企画に登場する予定だ。オンライン視聴も可能となっているので、ぜひチェックしていただきたい。