積極的にレースを展開した池田

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池田瑞紀選手インタビュー

Q:銅メダルおめでとうございます。

ありがとうございます。最後は自分の脚が足りなかったなと思います。

Q:レースを作るような場面もありました。

自分1人で逃げたいという気持ちがありました。今まではうまく逃げられないことが多かったので、誰からも目視できない、後ろから行くことを意識していました。

Q:全てのアタックで逃げを狙っていましたよね?

はい。全てで狙っていましたが逃げれませんでしたね。

Q:最後の逆転は悔しいですよね。

赤の2人が見えました……香港と中国ですね。

Q:次に向けて、一言お願いします。

個人種目では上手くいきませんでしたが、次のネーションズカップではチームの力になれるように頑張りたいと思います。

【大会スケジュール】2024アジア選手権トラック 2月21日から6日間、インドにて