2023年10月19日から22日の4日間、新潟県・弥彦競輪場で開催される『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』の出場予定選手が発表された。

世界選手権銀メダリスト、G1初出場

寬仁親王牌は、トラック競技で成績を出した選手が優先的に選出される。

全プロ(全日本プロ選手権自転車競技大会)で成績を残した選手のほか、2022年8月から今年7月までの「世界選手権に準ずる国際大会トラック競技の1~3位」となった選手も出場できる。

【銀メダル獲得】窪木一茂が日本史上初の快挙/2022世界選手権トラック・男子スクラッチ

この規定により、『2022世界選手権トラック』でスクラッチ銀メダルを獲得し、S級に特別昇級した窪木一茂が、この開催でG1初出場となる。なお窪木は2023年の世界選手権でも同種目で銀メダルを獲得したため、このままS級をキープできれば来年の寬仁親王牌にも出場できる見込みだ。

グレードレース選考基準一覧

そのほか自転車トラック競技日本ナショナルチームメンバーとしては太田海也、寺崎浩平、小原佑太、山﨑賢人、中野慎詞が出場予定。

初日特別レース 出場予定選手

1/2 Page