カーリー・マカラク略歴

2/2 Page

カーリー・マカラク コメント

Women's Team Sprint Final / 2019 Track Cycling World Championships Pruszków, Poland

(左)ステファニー・モートン、(右)カーリー・マカラク

「イギリスチーム・女子短距離ポディウムのコーチに就任できることを、とても楽しみにしています。

アスリートとして15年間、トップレベルの舞台で戦ってきました。発展の渦中にあるスポーツ界の一員として活動した私には、恩返しすべきことがたくさんあると思っています。

コーチというものは選手キャリアだけでなく、1人の人間としても影響を与えてくれるものだと思っています。

長年に渡り関わってきた全ての人から学んだことを、私なりのやり方で精一杯活かしていき、共に活動するスタッフや選手たちに良い影響を与えられればと思っています。

『パリ2024オリンピック』を目指しつつ、長期的な視野でその後の『ロサンゼルス2028オリンピック』も目指している、イギリス自転車競技連盟の姿勢に強く共感しています。

間も無くチームに加わり、活動を開始できることを楽しみにしています」

Twitterでのコメント

「本日、イギリス女子短距離ポディウムチームのコーチに就任するため、イギリスへ向かうことを発表でき、大変嬉しく思っています。

この機会を与えてくれた、イギリス自転車競技連盟に感謝します!」

※2022年2月26日の投稿

スティーブン・パーク氏より
(イギリス自転車競技連盟パフォーマンスディレクター )

「自転車競技において素晴らしいキャリアを持つカーリーをコーチとしてチームに迎えることができ、とても嬉しく思っています。

我々のスプリンター達はパリやロサンゼルスを目指し、近年素晴らしい成長を遂げています。カーリーが持つトップレベルでの経験と知識は、彼女達の更なる成長に大きく寄与するでしょう。

素晴らしいコーチを作り上げていくことは、素晴らしい選手を育成することと同じくらい、チームにとって重要なことです。

カーリーが学びながら彼女自身の道を極めていけるよう、我々はその機会を提供し、サポートしていけることを楽しみにしています」

参照:イギリス自転車競技連盟プレスリリース

パワーアップするイギリスチーム

イギリス自転車競技連盟は、先日も東京2020ケイリン金メダリスト ジェイソン・ケニーをコーチに迎えることを発表したばかり。

より一層パワーアップしていくイギリスチームは、今後も強敵として立ち塞がりそうだ。

イギリス最多メダル保持者 ジェイソン・ケニーが引退&イギリスナショナルチームのコーチに就任