中村愛花が女子エリート優勝、男子予選は橋本英也・窪木一茂が1位通過/2017全日本選手権オムニアム

2017全日本自転車競技選手権大会オムニアム/マスターズ

2017年11月18日、伊豆ベロドロームにて“2017全日本選手権オムニアム/マスターズ”、“ジャパン パラサイクリング カップ2017”が行われた。全日本選手権オムニアムの女子エリートは中村愛花(日体大)が優勝。

ブリヂストンアンカー面手利輝選手(24)が引退「選手である自分への問いかけに、答えられなくなった」

面手利輝

選手である自分への問いかけに、答えられなくなった ブリヂストン アンカー サイクリングチームの面手利輝選手が自身のブログで「2017年シーズンを持って自転車選手を引退することをご報告します」と綴り、引退を表明した。24歳 […]

初山翔、鈴木龍、ダミアン・モニエ、新城雄大がブリヂストンアンカーを退団

初山龍

ブリヂストン アンカー サイクリングチームは、初山翔、鈴木龍、ダミアン・モニエ、新城雄大の4名が2017年をもって退団すると発表。先日の西薗良太選手引退と併せ、ロードレースチームの主力選手が抜ける事となり、ファンからは解散を心配する声も出ている。

「感動するグリップ感」パラトライアスロン秦由加子選手をブリヂストンが支援、2020年東京オリンピックのメダル獲得を共に目指す

秦由加子選手

ブリヂストンとグループ会社のブリヂストンサイクル、ブリヂストンスポーツが、チームブリヂストンのパラアスリートを中心に、スポーツ義足用ゴムソールと車いす競技グローブ用ゴムなどのツール開発を行っていくと発表した。

「日本製を誇りにメダルを目指す」ブリヂストン、東京オリンピック日本代表トラック競技用自転車オフィシャルサプライヤーに

ブリヂストン東京2020日本代表チーム自転車トラック競技短距離オフィシャルサプライヤー

10月10日、1964年の東京オリンピックの開幕からちょうど53年目。東京・広尾のブリヂストングローバル研修センターで日本自転車競技連盟(以下、JCF)と株式会社ブリヂストン(以下、ブリヂストン)が記者会見を開き、2020年の東京オリンピックで、日本代表自転車競技チームがトラック短距離競技(ケイリン、スプリント、チームスプリント)で使用する自転車の供給を行うことを合意したと発表した。

日本人が世界チャンピオン!野口佳子選手2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権タイムトライアルで優勝

野口佳子選手

2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権 南アフリカのピーターマリッツバーグで開催された2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権で、ANNCHOR RT9を駆る野口佳子選手が2017年9月1日、女子クラス […]