新城幸也選手が現所属チーム、ワールドツアーのバーレーン・メリダと1年間契約延長したことが発表された。新城選手は2017年からバーレーン・メリダに所属し、2020年で4年目となる。他のチームからもオファーがあったものの、2020東京オリンピックに集中するため、環境を変えることは避けたという。

以下、新城選手コメント

『チームから、来年の契約オファーを受けたときは、とてもうれしかったです。今年も前半戦はケガで走れていなかったのに、良い条件で契約継続を提示していただいたことは、自分に対しての何よりの信頼だと感じています。

来年のチームに関し、ありがたいことに、いくつかのチームからオファーをいただきましたが、2020年は東京オリンピックに集中するために「環境を変えて新たなところで」という選択はなかったです。
チームの信頼に応える走りをしていきたいと思います。』

チームゼネラルマネージャー、ブレント・コープランド氏は以下のようにコメントしている。

『新城は度重なるケガからも必ず復活してきた精神力と、プロ意識の高さ、特にいつもチームのために献身的に走ってきたいることは、チームの誰もが認めるところであり、プロとして大きな評価に値します。』

Text : Miwa IIJIMA
TEAM ユキヤ通信 2019 №48』
01 October 2019 at France
ーContinuing contract next year with BAHRAIN MERIDAー

ロード世界選手権2019「自分向きのコースだっただけに悔しい」新城幸也コメント/TEAM ユキヤ通信 2019 №47 ーWorld Championships2019ー