男子選抜方法

ロードレース世界選手権2019

新城幸也(写真左)と中根英登(右)

選考期間(追加選考期間含む)

2019年1月1日〜2020年UCIワールドツアー再開日を含めた78日間(UCIの予定通りであれば10月17日)

男子ロードレース選抜方法

a.従来の選考基準に従い、対象期間開始となった 2019年1月1日から選考が一時中断された2020年3月15日までに獲得したオリンピックポイントは有効とする。

b.次回UCIワールドツアー再開日から、UCIワールドツアー中断による本来の選考期間不足日数である78日(UCIが大会開催の停止要請の出された2020年3月15日から2020年5月31日までの日数)を追加選考期間とする。

ただし、如何なる場合でも今後UCIにより再設定されるレースカレンダーにおける2020年ワールドツアー最終戦終了日には選考期間を終了する。

追加選考期間も従来のオリンピック選考ポイント表に基づきポイントを加算し、最終的にオリンピックポイント獲得者上位2名を代表に選出する。

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)延期に伴う自転車競技ロード種目代表選考基準の見直しについてより引用

ポイ

参考:JCF

オリンピック選考対象レースは上記AからHまでランク付けされており、レースで獲得したUCIポイントに、ランク毎に定められた係数がかかる事で「オリンピックポイント」が算出される。

この「オリンピックポイント」によって「誰が日本代表になるか」が決定される(従来の選考方法から変更なし)

男子ランキング(5月26日時点)

2019全日本選手権ロードレース

選考が一時中断された3月15日以降の男子ランキングは以下の通り。

順位 名前 オリンピックポイント数
1 新城幸也(チームバーレーン・マクラーレン) 413
2 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 271.8
3 中根英登(NIPPOデルコ・ワンプロヴァンス) 220
4 石上優大(NIPPOデルコ・ワンプロヴァンス) 161.5
5 伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム) 153

男子個人タイムトライアル選抜方法

2019年11月18日のUCIの発表にあったように、日本の男子個人タイムトライアルの出場枠は無い。よって今回のオリンピックに日本からの出場選手はいない事となる。

女子選抜方法

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