日本ナショナルチーム、ジャパンカップ2017 レースレポート

日本ナショナルチーム

ジャパンカップ2017 日本ナショナルチーム参加選手

入部正太朗(シマノレーシングチーム)
木村圭佑(シマノレーシングチーム)
岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシングチーム)
山本 大喜(鹿屋体育大学)
石上 優大(EQADS/AVC AIX EN PROVENCE)

10月21日 ジャパンカップ2017 クリテリウム 33.75㎞

宇都宮市街地の特設サーキットで行われた「ジャパンカップ2017クリテリウム」は雨天にもかかわらず、沿道を大勢の観衆が埋め尽くした。

日本ナショナルチームは翌日のロードレースに備えての調整と同時に、ゴールスプリントで岡本の上位入賞を狙う。

レースは単発の中間スプリントを狙ったアタックが起きるが、終始一定のハイペースで進みゴール前を迎えた。ゴールスプリントに備え、岡本は最終コーナーを好位置で抜け、スプリントを開始する。しかし、加速前に前走者の後輪と接触し落車。チャンスを失った。優勝したのはNIPPO・ヴィーニファンティーニのマルコ・カノーラ選手。最終ストレートをほぼ先頭で走り切り実力を示した。

ジャパンカップ2017 クリテリウム 結果

1. CANOLA Marco(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)43m57s
2. LOBATO DEL VALE Juan Jose(スペイン/チーム・ロットNL・ユンボ)+1s
3. WEL TEN Bram(オランダ/BMCレーシング)+1s
…4. 雨乞竜己(宇都宮ブリッツェン=日本選手最高位)+1s
…16. 山本大喜+04s
…26. 石上優大
…66. 岡本隼+1m17s
…68. 木村圭佑
…69 入部正太朗+1m40s

ロードレース

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