2人になってしまったナショナルチーム/チェコサイクリングツアー 第3ステージ

チェコサイクリングツアー

山岳ステージで総合成績は大きく動かず/チェコサイクリングツアー 第2ステージ

チェコサイクリングツアー 第3ステージ Olomouc‐Uničov 175.3km

第3ステージ 競技結果

1 DAINESE Alberto (イタリア/SEG Racing Academy) 4h01m02s
2 RAJOVIĆ Dušan (スロバキア/Adria Mobil) +0s
3 ANIOLKOWSKI Stanislaw (ポーランド/CCC Development Team) +0s
・・・16岡篤志 +0s、116石橋学 +3m57s
・・・増田成幸、松田祥位は途中棄権

個人総合リーダー
IMPEY Daryl (南アフリカ/Mitchelton-Scott) 8h49m12s
・・・62石橋学 +6m06s (チーム最上位)

増田が負傷・岡がゴールスプリントへ

第3ステージは平坦基調のステージながら短い登りや細い区間、終盤の平坦区間などといったポイントとなる箇所が多く存在しており、そこでの集団分裂に注意しながら増田を先頭と同タイムでゴールさせるという目標でスタート。集団はワールドツアーチームが支配し、7名の逃げを2分以内の射程距離に先行させ一定のペースで進行していた。

しかし中盤に7~8名が関わる集団落車が発生。増田が巻き込まれ負傷し、レース続行を断念した。その後は終盤に集団ペースアップによる分裂が起こる中、岡がゴールスプリントに参加し15位でのゴールとなった。

岡篤志, チェコサイクリングツアー
分裂で取り残された石橋は第2グループでゴールし、チームタイムトライアルでは重要な役割を担った松田は序盤に不調を訴え途中リタイヤとなった。チームは最終日のスタートを石橋と岡の2人で迎える厳しい状況となった。

TEXT:JCF

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