2020年東京オリンピックに向けてテストイベントとして開催された『READY STEADY TOKYO 2020』自転車競技ロードレース。

東京の市街地を超え、道志みちや富士山周辺道路などを経由する179kmの4時間以上に及ぶ過酷なコースを制したのはディエゴ・ウリッシ(イタリア/UAE・チームエミレーツ)。レース中盤の明神峠にて単独で飛び出し独走の末の優勝となった。その追走に入ったダビデ・フォルモロ(イタリア/ボーラ・ハンスグローエ)が17秒差の2着でフィニッシュ。イタリア勢によるワン・ツーフィニッシュという結果に。

ウリッシから1分52秒遅れでナンズ・ピーターズ(フランス/AG2R・ラ・モンディアル)が3着に入り、ワールドツアーチームが表彰台を独占した。

速報リザルト

順位 名前 チーム名 タイム
1位 ディエゴ・ウリッシ イタリアナショナルチーム/UAE・チームエミレーツ 4時間50分53秒
2位 ダビデ・フォルモロ イタリアナショナルチーム/ボーラ・ハンスグローエ +17秒
3位 ナンズ・ピーターズ フランスナショナルチーム/AG2R・ラ・モンディアル +1分52秒

リザルト参考:First Cycling

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