トップグループでのゴールならず/TOUR OF JAPAN 第5ステージ

TOJ 第5ステージ

18日から行われているツアー・オブ・ジャパン。第5ステージは山岳ステージ初日、飯田ステージ。

美濃は不完全燃焼に。明日からの山岳ステージが山場となるか/TOUR OF JAPAN 第4ステージ

TOUR OF JAPAN 第5ステージ(飯田ステージ)123.6km

ステージ結果

1フェデリコ・ズルロ (イタリア/ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 3時間10分24秒
2レイモンド・クレダー (オランダ/チーム右京) +0秒
3ニコラス・ホワイト (オーストラリア/チーム・ブリッジレーン) +0秒
・・・52渡辺歩、53尾形尚彦+5分52秒、68冨尾大地+14m53s、78蠣崎優仁19m45s
84人完走/89人出走

個人総合リーダー
HILL Benjamin (オーストラリア/リュブリャナ・グスト・サンティック)

コメント

山岳ステージ初日の飯田ステージは、毎年多くの脱落者が出る厳しいステージ。

一つの山場となるステージでチームは強調し、このステージを乗り切ることを課題とした。レースは序盤からペースが上がり脱落者が出始めたが、3名の山岳ポイント狙いの先行グループが出来ると暫く落ち着きを見せた。

大きな集団のまま後半へ進み、終盤には人数は減るものの集団は逃げを吸収し30名ほどのゴールスプリントで決着した。

チームからは5分遅れのグループで渡辺と尾形がゴールしたが、結果的には例年より展開も緩く、両者はトップグループでのゴールも現実的であったと反省している。

明日は個人総合成績が浮き彫りになる富士山ステージ。各選手持てる力を出し切って欲しいが、登りが得意な尾形がどこまで出来るかにも注目したい。

(TEXT:JCF

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