美濃は不完全燃焼に。明日からの山岳ステージが山場となるか/TOUR OF JAPAN 第4ステージ

2019TOJ第4ステージ

18日から行われているツアー・オブ・ジャパン。前半最後となる第4ステージが美濃市にて開催された。

ナショナルチームはトップから2分56秒遅れてのゴール/TOUR OF JAPAN 第3ステージ

TOUR OF JAPAN 第4ステージ (美濃ステージ) 139.4km

ステージ結果

1 レイモンド・クレダー (オランダ/チーム右京) 3時間14分20秒
2 窪木 一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +0秒
3 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +0秒
・・・渡邉歩 +0秒
・・・68 蠣崎優仁 +1分4秒、75 尾形尚彦、76 冨尾大地 +2分27秒
完走89人/出走89人

個人総合リーダー
HILL Benjamin (オーストラリア/リュブリャナ・グスト・サンティック)

コメント

美濃ステージは21kmの周回コースを6周半するフラット基調のコースであり、集団ゴールスプリントにより決着することが多いステージ。チームは脚を休めることと渡邉を最終回の登りで前方へ引き上げ上位ゴールさせることを狙いスタートした。

レースは3名の逃げグループが先行し、ほぼ想定通りの展開で進んでゆく。最終回に入る前に集団は一つになり大集団でのゴールスプリントとなった。

2019TOJ第4ステージ
渡邉は尾形らの引き上げによりラスト5kmの登りを20番手前後でクリアしスプリントに備えたが、集団に埋もれ力が発揮できず26位に終わった。残る3名も今日はトラブルなく無事ゴールし、明日から始まる山岳ステージへ挑戦することになる。

(TEXT:JCF

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