ナショナルチームはトップから2分56秒遅れてのゴール/TOUR OF JAPAN 第3ステージ

2019TOJ第三ステージ

18日からスタートしているTOUR OF JAPAN。第3ステージのいなべステージが開催された。

ナショナルチームでは渡辺歩が50位/TOUR OF JAPAN 第2ステージ

TOUR OF JAPAN 第3ステージ(いなべステージ)127km

ステージ結果

1 HILL Benjamin (オーストラリア/リュブリャナ・グスト・サンティック) 3時間18分34秒
2 ŤOUPALÍK Adam (チェコ/チーム・ザワーランド・NRW・P/B・SKS・ジャーマニー) +0秒
3 AULAR Orluis / オールイス・アウラール (ヴェネズエラ/マトリックス パワータグ)+13秒
・・・60渡辺歩、61尾形尚彦+2分56秒、69冨尾大地+8分45秒、79蠣崎優仁+14分17秒
松田祥位は途中棄権

個人総合リーダー
HILL Benjamin (オーストラリア/リュブリャナ・グスト・サンティック)

コメント

いなべステージは細い急坂区間をアクセントとする、21kmの周回コース。チームは昨日調子が良かった尾形をステージ上位に送るため、連携を試みる。レースは序盤からアタックが多く、山岳賞を狙った逃げグループが形成されるが、最終回に入る手前には人数が絞られながらも、集団は一つにまとまって上り、ゴールへ向かう。

2019TOJ第3ステージ

しかし最後は2名が集団から飛び出しそのまま逃げ切りとなった。後続のメイン集団は13秒差、日本人最上位はブリヂストン窪木が4位。チームで連携した尾形と渡辺は最終回に入る坂で遅れてしまい、トップから2分56秒遅れてのゴールとなった。また、序盤に落車した蠣崎は負傷しながらもレースを走り切り辛くも明日へ繋いだ。

松田祥位は初日から調子が改善されず今日は序盤にリタイヤを選んだ。チームは3日目にして早くも4人になってしまったが、このまま4人で最終日の東京ステージまで踏ん張りたい。

2019TOJ第3ステージ

TEXT:JCF

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