落車から超人的な追い上げ、イヴェネプールが個人TTに続きロードも制覇/ロード世界選手権2018・男子ジュニア

2018ロード世界選手権男子ジュニアロードレースのレムコ・イヴェネプール

ロードレース世界選手権5日目の9月27日、女子ジュニアのロードレースの後に男子ジュニアロードレースが行われた。

男子ジュニアロードレースのコースは132.4km、最後に男女エリートロードレースやと男子U23ロードレースでも使用する23.8kmの周回コースを走る。獲得標高は1916 mになっている。

2018ロード世界選手権男子ジュニアロードレースコースレイアウト

引用:UCI

日本からは福田圭晃日野泰静香山飛龍小野寺慶馬越裕之の5選手が出場。そして、このレースで注目を浴びたのは、2日前の男子ジュニア個人タイムトライアルで圧勝したレムコ・イヴェネプール(ベルギー)だった。

男子ジュニアロードレース スタートリスト(PDF)

落車の遅れを感じさせない驚異的な走り

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