選手に疲労の色、次ステージに備えを/ツアー・オブ・ジャパン第5ステージ

引用:ツアー・オブ・ジャパン公式 http://www.toj.co.jp/

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長野県で開催されたツアー・オブ・ジャパン第5ステージは本格的な山岳コースの初日となる。

日本ナショナルチームは草場の山岳賞ジャージを守るために序盤からアタックに反応するが、各選手に疲労が出始め、徐々に後退し先頭グループから外れてしまった。

そのためゴールまでの残りの距離を其々のグループで走り切り、次以降のステージに備える事になった。明日の第6ステージ(富士山ステージ)は5名でスタートラインに並ぶ。

ツアー・オブ・ジャパン 第5ステージ(南信州ステージ)123.6㎞
開催日:5月24日
場 所:長野県飯田市

第5ステージレース結果

1位 トマ・ルバ(フランス/キナンサイクリングチーム) 3h13m35s
2位 ホルヘ・カミロ・カスティブランコ・クビデス(コロンビア/チーム・イルミネート)
3位 ディラン・サンダーランド(オーストラリア/ベネロング・スイスウェルネス・サイクリングチーム)
6位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)日本人最高位
61位 中川拳
73位 草場啓吾
76位 冨尾大地
77位 松田祥位
82位 佐藤健

第5ステージ終了後個人総合リーダー
トマ・ルバ(フランス/キナンサイクリングチーム) 12h42m16s

第5ステージ終了後個人総合山岳賞
草場啓吾⇒小石祐馬(チーム右京)へ

引用:JCF

画像引用:ツアー・オブ・ジャパン公式ウェブサイト

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