フランソワ・ペルビス、ロベルト・フォルストマンがタンデムパイロットとして東京パラリンピックへ

フランソワ・ペルビス(フランス)

フランソワ・ペルビス(フランス)

世界選手権トラック2020が終了し、オリンピックの各国出場枠が決定。「オリンピックにはどの選手が出場するのか」を各国が協議している時期だが、東京パラリンピックの出場選手候補も続々と名乗りを上げている。

トラック選手として名高いフランスのフランソワ・ペルビス、ドイツのロベルト・フォルストマンが、東京パラリンピックにタンデムパイロットとして出場することに意欲を見せている。

タンデムパイロットとは?

視覚障害の選手が使う2人乗り用タンデム自転車は、前に健常の選手(パイロット)、後ろに視覚障害の選手(ストーカー)が乗る。

前後のペダルは連動しており、加速や減速のタイミングを合わせるなど2人のコンビネーションが要求されるもので、パイロットの技量がタイムにも影響する。

2019日本パラサイクリング選手権で1kmTT2位となったの大城竜之(チームチェブロ)のパイロットを、元日本代表で2019年のGⅠを2度制している現役競輪選手の中川誠一郎(競輪選手会熊本支部)が務めたように、トラック競技で活躍した選手がパイロットを務めるケースが増えている。

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