自転車メディアの発展余地、自転車競技は我々の最も身近なスポーツになれる

自転車競技

自転車競技はスポーツとして、多くの発展余地を残しており、またその成長必然性の高い競技です。そして、それを伝えるメディアも同時に発展の余地が沢山あります。

More CADENCEは、これまでの自転車競技メディアとは異なる視点で情報を発信することで、より多くの人が自転車競技へ対する興味を持ち、ファンを増やしていくことが目的です。

難しいこと抜きに「面白い!」「カッコいい!」と思ってもらえるよう、これからも努力していきます。

スポーツが発展するためには、人々の「共感」と「興味」が必要です。

サッカーや野球の人気が高いのはなぜか?それは身近に感じるスポーツだからではないでしょうか?

そう思ったからこそ、一家に一台はある自転車が我々の最も身近なスポーツになり得る可能性があると思ってしまうのです

現在は自転車競技の中でも、ロードレースが主な関心を集めています。

しかし、自転車競技には他にも、トラック競技、マウンテンバイク、BMX、シクロクロスなど、たくさんの競技があります。これらの競技を実際に観た、やってみた、という人は多くないでしょう。一度触れてしまえば、夢中になることは間違いありません。かくいう私も夢中になっている一人です。

More CADENCEは一人でも多くの方が自転車競技へ興味を持ち「さて、今日はどんな情報が?」と、つい気にしてしまい、より多くに人の日常で身近なスポーツとなるキッカケとなる存在を目指しています。

2018年もMore CADENCEをどうぞよろしくお願いします。

More CADENCE編集長 Mizuki Ida

TAGS