ディスクブレーキ解禁、男女平等、総合選手権の開催…UCI今後4年間のロードマップ「アジェンダ2022」発表

2023年にUCI総合世界選手権が開催か

女子個人パシュート

自転車競技史上初の試みとして、自転車競技の総合世界選手権の開催が2023年を目処に進められている。

開催競技はロード、マウンテンバイク(クロスカントリーオリンピック、クロスカントリーマラソン、ダウンヒル)、トラック、BMXレーシング、アーバンサイクリング(BMXフリースタイルパーク、トライアル、MTBエリミネーター)、パラサイクリングロード、パラサイクリングトラック、インドアサイクリング(サイクルフィギュア、サイクルボール)、グランフォンドが実施予定。

開催期間は17〜19日、120以上の参加国と2600人のエリート選手、6000人以上のアマチュア選手、そして1万人以上の大会関係者が参加することが見込まれているという。

そのほか、2020年東京オリンピック関連としてはBMXレーシングとBMXフリースタイルパークゲームが承認された。

UCI公式発表記事(英文)

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