11月1日、脇本雄太が自身のYouTubeチャンネル『Wackyチャンネル』にて配信を行い、11月18日より小倉競輪場で開催される『第63回朝日新聞社杯競輪祭(G1)』へ現時点で出場の意向である事を表明した。「元気な姿で小倉を走れるよう、必死に頑張ります。出来る事は全部やった」とコメントしている。

脇本は10月の久留米G3を病気当日欠場。レース後は歩けない程の激痛が襲ったという。その後にMRI等の検査を経て仙腸関節が原因ではないかと疑われているとの事。

久留米の欠場後は共同通信社杯(G2)、寛仁親王牌(G1)も療養のため欠場をし、年末の『KEIRINグランプリ2021』への出場権をかけたラストチャンスである競輪祭への出場が懸念されていた。