男子個人パシュート、イタリアのガンナが大逆転で優勝/トラック世界選手権2018

フィリポ・ガンナ

トラック世界選手権2018の3日目に行われた男子個人パシュート決勝、イタリアのフィリポ・ガンナ(イタリア)が、イボ・オリベイラ(ポルトガル)をレース終盤で大逆転し、優勝。3位アレクサンダー・エフトシェンコ(ロシア)。

フィリポ・ガンナ

予選1位のオリベイラ(ポルトガル)と2位のガンナ(イタリア)との対戦。予選のタイム通りオリベイラが中盤までリードしながらレースが進むが、最後にガンナがペースを上げての大逆転。この種目の金メダルを獲得した。

フィリポ・ガンナ

勝利後、観客へ歓声を促すガンナ

イボ・オリベイラ

イボ・オリベイラ(ポルトガル)

アレクサンダー・エフトシェンコ

アレクサンダー・エフトシェンコ(ロシア)

「アジアと世界のレベルの違い感じた」近谷涼は予選敗退/トラック世界選手権2018・男子個人パシュート

決勝リザルト

順位 チーム 選手名 TIME
1 イタリア GANNA Filippo 4:13.607
2 ポーランド OLIVEIRA Ivo 4:15.428
3 ロシア EVTUSHENKO Alexander 4:13.786
4 イギリス TANFIELD Charlie 4:15.930
21 日本 近谷涼

大会公式リザルト

Text : Mizuki Ida
Photo : Shutaro Mochizuki

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