ブフリ「俺が勝つはず」、世界の強豪が脇本雄太を警戒/男子ケイリン・トラック世界選手権2018

男子ケイリン1回戦

トラック世界選手権2018、2日目(3月1日)に行われるケイリンへ出場予定の、海外有力選手へレースへの意気込みをインタビュー。日本時間の3月1日PM11時15分頃に競技スタート予定。

マシュー・グレッツァー(オーストラリア)

ケイリンのライバルは?

Oh!たくさんいます!レビ、ぺルビス、アイラース、ウェブスターなどたくさんの強敵がいます。日本の選手たちもですね。彼らは強くてタフです。全然スピードを落としてくれませんね。

ワールドカップ第4戦では脇本選手の優勝しましたよね。あんな戦い方もできるのだと驚いたことと、日本チームの成長が伺えます。ファンタスティックですね。今回はケイリンが僕の最初の種目になったので、誰が速いかはまだわからないですね。

予選の200mハロンもないし、調子もわからないし。だから楽しみだよ!

アジズルハスニ・アワン(マレーシア)

コンディションはアジア選手権の時と変わらないかな。ただ、ここはマレーシアと違って寒いからちょっと喉が…

今回はケイリンに前年チャンピオンとして出場するけど、みんな僕のことを見てくるだろうし、前回よりも大変になると思っています。

プレッシャーは特にありませんね。ただ、戦術を少し変えないといけないかもです。いつも通り誰よりも速く、全力で、自信をもって走ってタイトルを保持したいと思っています。

注意すべき相手は全員なのですが、敢えて名前を出すと脇本選手、ブフリ選手(オランダ)、アイラース(ドイツ)、レビ(ドイツ)、グレッツァー(オーストラリア)などです。やっぱりワールドカップで結果を出してきた選手や、いつも表彰台にいる選手たちは危険ですね。

マティエス・ブフリ

マティエス・ブフリ

何も計っていないし、自分のフィーリングだけが頼りだね(笑)今回は、というかいつもフィーリングは良いんだけど(笑)

たぶん問題はないと思うよ。今回はスプリントに出場しないので、残っているのはケイリン。スプリントも走りたかったけど、コーチに選ばれなかったんだ。まあ次に期待だよ。

ケイリンでは、いつもは表彰台に上れば嬉しいんだけど、今回はトップになりたい。勝つためには、いつも通りに戦うことかな?今シーズンは調子が良かったので、勝つ瞬間を再現したいと思ってるよ。ケイリンは今回日本の選手たち、レビ、グレッツァーが危険だね。

でもね、俺が勝つはずなんだ(笑)

フランソワ・ペルビス(フランス)

フランソワ・ペルビス(フランス)

フランソワ・ペルビス

ケイリンは大好きな種目だよ!日本の競輪も大好きだよ!今回は3回目の金メダルに挑戦することになるね!表彰台に上がれるように期待しててね!

一番危険なのはやっぱりブフリ選手(オランダ)かな。ただ、ビノクロフ選手(ウクライナ)、アワン選手(マレーシア)、そして脇本選手も強いよね。脇本選手は第4戦で美しい勝利を得たので、自信を持っていることでしょう。ブノワコーチもいるし、怖い存在だよね!

サム・ウェブスター(ニュージーランド)

サム・ウェブスター選手(ニュージーランド)

サム・ウェブスター

日本での競輪をやってみて、少し競技のケイリンについて賢くなった気がします。オセアニア選手権で勝つことはできなかったけど主導権は握れたからね。今回のレースは面白くなると思うよ!第4戦の脇本選手を見たけど、あの捲くりはやばいね!

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