日本男子チームパシュート予選敗退、イギリスが1位通過/トラック世界選手権2018

一丸尚伍、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎

女子に続き実施されたのは男子チームパシュートの予選。女子と同じく上位8チームが予選を通過して、1回戦へと進む。

日本からはワールドカップ、そしてアジア選手権で記録を塗り替え続けたメンバーの4人が出場。
メンバーは一丸尚伍今村駿介沢田桂太郎近谷涼

男子の強豪はイギリス、イタリア、デンマーク。参加チームは日本を合わせて合計16チームだ。

一丸尚伍

一丸尚伍

今村駿介

今村駿介

沢田桂太郎

沢田桂太郎

近谷涼

近谷涼

この種目で日本チームは1番最初のスタートを切ることになった。序盤に高めたスピードを一定に保ちながら進む日本チームは、終盤に一丸が離脱し、残り3人でフィニッシュを目指す。日本のフィニッシュタイムは4分1秒753。あとに続く各国がこのタイムを基準にすることになった。

一丸尚伍、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎

一丸尚伍、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎

一丸尚伍、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎

一丸尚伍、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎

 

次々と日本を上回るタイムが出ていき、16チームが走り終えると最終的な日本の順位はなんと9位。予選をギリギリ8位で通過したカナダとおよそ1秒差で予選敗退となった。

予選リザルト

順位チーム選手名TIME
1イギリスCLANCY Edward3:55.714
EMADI Kian
HAYTER Ethan
TANFIELD Charlie
2イタリアCONSONNI Simone3:56.406
BERTAZZO Liam
GANNA Filippo
LAMON Francesco
3デンマークLARSEN Niklas3:56.740
JOHANSEN Julius
MADSEN Frederik
von FOLSACH Casper
4ドイツBEYER Maximilian3:57.447
GROSS Felix
REINHARDT Theo
THIELE Kersten
5ニュージーランドSTEWART Campbell3:57.622
GOUGH Regan
KENNETT Dylan
KERGOZOU Nicholas
6ロシアSTASH Mamyr3:59.362
EVTUSHENKO Alexander
SMIRNOV Ivan
SVESHNIKOV Kirill
7スイスIMHOF Claudio3:59.543
THIERY Cyrille
PASCHE Frank
THIEBAUD Valere
8カナダFOLEY Michael4:00.584
GEE Derek
JAMIESON Adam
LAMOUREUX Jay
9日本近谷涼4:01.753
一丸尚伍
今村駿介
沢田桂太郎
10ポーランドSAJNOK Szymon4:01.963
BANASZEK Alan
KRAWCZYK Szymon
TEKLINSKI Adrian

大会公式リザルト

尚、その後に男子チームパシュートは1回戦が行われ、決勝にはデンマークとイギリス、3位決定戦にはイタリアとドイツが進み、大会2日目にメダル争いが行われる。

一丸尚伍選手のコメント

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