静岡県伊豆市にある日本競輪選手養成所は、6月16日(水)に早期卒業認定委員会を開催。6月7日(月)~9日(水)で実施した第1回記録会においてゴールデンキャップを獲得した太田海也候補生を、早期卒業候補者として選定した。

4人がゴールデンキャップ獲得 第1回記録会フォトレポート/日本競輪選手養成所 121・122回生

太田海也プロフィール

生年月日:1999年7月27日(21歳)
府県:岡山県
岡山県立備前緑陽高等学校卒業
競技歴:ボート

第1回記録会の結果

200mFD:10秒70
400mFD:22秒08
1000mTT:1分5秒37
3000mTT:3分47秒37

早期卒業とは?

養成所で行われる第1回、第2回記録会にて、ゴールデンキャップを獲得し、かつ200mまたは1000m(女子は500m)の独走タイムが基準タイムをクリアした場合、早期卒業候補者として選定される。

選定されたのちも、卒業認定考査への合格や、訓練の必要履修数をクリアするなどの条件がある。これらの条件を満たすことができれば、本来なら2022年7月デビューのところを、2022年1月に競輪選手としてのデビューが可能となる。

早期卒業に関する規則

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