2020年2月20日(土)〜2月23日(火・祝)に開催される「第36回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GⅠ)」。全国を8地区に分けた地区ごとの成績上位者によって争われるレースだ。

2021年最初のGⅠレースであり、ここで2021年末のグランプリへ出場する最初の選手が決まる。S級S班の選手らのほか、日本ナショナルチームからは深谷知広、山崎賢人、松井宏佑、新山響平、寺崎浩平、河端朋之が出場。

昨年は清水裕友が優勝している。

全日本選抜競輪2020、清水裕友が初GⅠ優勝でKEIRINグランプリ2020一番乗り

8つの地区

「選手の出身地別の郷土色を生かした特別競輪」の声から生まれた「全日本選抜競輪」。全国を8地区に分け、地区ごとの成績上位者が選抜される。地区区分は以下の通り。

北日本 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
関東 茨城・栃木・群馬・埼玉・東京・山梨・長野・新潟
南関東 千葉・神奈川・静岡
中部 愛知・岐阜・三重・富山・石川
近畿 福井・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫
中国 鳥取・島根・岡山・広島・山口
四国 香川・徳島・高知・愛媛
九州 福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄

KEIRIN.jp『第35回全日本選抜競輪

1日目・特別選抜予選

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