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「グランプリ出場は諦めていない」みちのく記念 新田祐大が優勝/青森競輪場・みちのく記念 善知鳥杯争奪戦(GⅢ)

2020/09/29

新田祐大 みちのく記念

9月26日〜29日にかけて青森競輪場にて開催された『みちのく記念 善知鳥杯争奪戦(GⅢ)』。7車立て9R制で行われた本開催、S級S班からは2019グランプリ王者の佐藤慎太郎、東京オリンピック代表内定の新田祐大、2020オールスター競輪優勝の松浦悠士が参戦。自転車トラック競技ナショナルBチームからは新山響平山崎賢人高橋晋也小原佑太の4人が出場していた。

今開催を制したのは新田祐大。S級S班、そして東京オリンピック代表内定者としての人気に応える形となった。

決勝戦

最終日9R、北日本から5選手が決勝に上がったが、福島の3人と、残りの2人とでラインが分かれる形に。地元・青森の新山は、完全優勝、そして連覇をかけて決勝に臨んだ。

1 佐藤慎太郎 福島/78期
2 新山響平 青森/107期
3 松浦悠士 広島/98期
4 園田匠 福岡/87期
5 新田祐大 福島/90期
6 高橋晋也 福島/115期
7 守澤太志 秋田/96期

レースレポート

松浦-園田の西日本ライン、高橋-新田-佐藤の福島ライン、新山-守澤の北日本ラインの並びで周回が進む。 残り2周を切って新山が前方へ。新山-守澤が先頭に出ると、今度は高橋が仕掛ける。新山と高橋が並んだところで残り1周半。この時点で松浦も加速するが守澤に牽制されて前に出れず。

高橋-新田-佐藤、新山-守澤、松浦-園田の並びで最終周回となる。残り半周で福島ラインの2番手・新田が先頭に出るが、新山は福島ラインに続くことができず、後方へ。

新田-佐藤、守澤、松浦の並びで最終ストレートに突入し、福島ラインがそのままの並びでワンツーフィニッシュ。3着には松浦が入った。

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 5 新田祐大 11.0 捲り B
2 1 佐藤慎太郎 3/4車身 11.0 マーク
3 3 松浦悠士 1車身1/2 10.7
4 7 守澤太志 タイヤ差 10.9
5 4 園田匠 1 車身 10.7
6 2 新山響平 1車身1/2 11.2
7 6 高橋晋也 7 車身 12.1 H

優勝・新田祐大インタビュー

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