特別昇級(特別昇班)ってどうすごいの?

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117期の特別昇班者

日本競輪選手養成所第117・118回卒業記念レース

青野将大

神奈川、26歳。中学時代から自転車競技をしており、スクラッチ、チームパシュートなど中長距離種目の実力者。2016年国体にはスクラッチで準優勝している。養成所で行われた第1回トーナメント競争では2位。

2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月3日にA級2班に特別昇班を果たしている。在校成績は4位。

松岡辰泰

熊本、24歳、在校成績は7位。養成所で行われた第2回トーナメント競走で優勝。2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月6日にA級2班に特別昇班。

大学時代は日本体育大学自転車競技部に在籍しており、2017年には全日本学生選手権ケイリンで2位の経歴を持つ。

町田太我

広島、20歳。2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月14日にA級2班に特別昇班。すべての記録会でゴールデンキャップを獲得したが、これは史上初。在校成績は11位。競輪ルーキーシリーズ広島戦では完全優勝を果たしている。

櫻井祐太郎

宮城、20歳。全ての記録会でA評価をとる。在校成績は8位。

2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月18日にA級2班に特別昇班。

山口拳矢

岐阜、20歳。在校成績は2位。第3回記録会でゴールデンキャップを獲得している。2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズでは第2戦小倉、第3戦伊東開催で優勝している。7月本デビューし、8月22日にA級2班に特別昇班。

阿部将大

大分、24歳。高校・大学と自転車競技をしており、2014年の国体ではケイリンで優勝している。在校成績は5位。2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月26日にA級2班に特別昇班。

余談だが6月に結婚している。

松本秀之介

熊本、20歳。在校成績は3位で、卒業記念レースでも2位となっている。高校から自転車競技をしており、2018年のインターハイ1kmTTで優勝、同年のアジア選手権ケイリンで3位の成績を持つ。

2020年3月卒業、5〜6月の競輪ルーキーシリーズを経て、7月本デビュー。8月29日にA級2班に特別昇班。

いよいよ本デビューの117・118期生 注目選手と7月出走予定まとめ

7月の本デビューから2ヶ月が経過しようとしている。8月3日の青野選手の特別昇班を皮切りに、続々と117期選手が特別昇班を果たしている。今後も117期の躍進に注目だ。

※8月31日時点の情報を元に作成しています。

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