東日本SS勢が激突 波乱のレースを郡司浩平が制す/水戸黄門賞(GⅢ)取手競輪場

水戸黄門賞(GⅢ)・取手競輪場

2020年6月27日〜30日にかけて茨城県取手競輪場にて開催された『水戸黄門賞(GⅢ)』(新型コロナウイルスの影響により、無観客での開催)。

佐藤慎太郎平原康多郡司浩平ら東日本のSS勢が名を連ねた最終日11Rの決勝戦にて、2日目から連勝を重ねている郡司浩平(神奈川・99期)が1着、優勝となった。本開催で好調ぶりを見せていたグランプリ覇者の佐藤は終盤に落車し、棄権となった。

また今回日本ナショナルチームから唯一の参加であった新山響平は決勝進出とならず。9Rにて3着で終えた。

【取手・前検】ナショナルチームからは新山響平が単騎参戦!グランプリ覇者の佐藤慎太郎を含む東日本のSS勢も出走予定/取手競輪場・水戸黄門賞 GⅢ

水戸黄門賞(GⅢ)S級 決勝メンバー

枠番 車番 名前 所属
1 1 佐藤慎太郎 福島/78期
2 2 平原康多 埼玉/87期
3 3 郡司浩平 神奈川/99期
4 4 菅田壱道 宮城/91期
5 吉田拓矢 茨城/107期
5 6 小林泰正 群馬/113期
7 内藤秀久 神奈川/89期
6 8 山崎芳仁 福島/88期
9 萩原孝之 静岡/80期
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