2021年のオリンピックを前に豪ナショナルチームが「再構築」コーチら7人がチームから解雇

LONDON, ENGLAND - DECEMBER 16: Ross Edgar assists Mathew Glaetzer of Australia during day three of the 2018 TISSOT UCI Track Cycling World Cup at Lee Valley Velopark Velodrome on December 16, 2018 in London, England. (Photo by Bryn Lennon/Getty Images)

Photo by Bryn Lennon/Getty Images

オーストラリア自転車競技連盟は、2021年に延期となった東京オリンピック及び今後のオリンピック開催に向けてオーストラリアサイクリングチームの「再構築」を行う事を発表した。

これによりオリンピック開催まで約1年という時期に、北京オリンピック銀メダリストのロス・エドガー短距離コーチを含むスタッフ7人がチームを離れる事となる。

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明確な種目は記載されていないが、トラック種目とパラサイクリングが再構築の対象となるようだ。

当初は2020年のオリンピック・パラリンピック終了後に再構築を行う予定だった。しかし東京2020が来年夏まで延期されたことが理由となり、2021年のチーム構築やその後の2022年のコモンウェルスゲームズ、そして2024年のパリオリンピックに向けてのチームの見直しは今が最善という考えの基、チームの見直しが行われる。

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