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「これがラストチャンスだった、悔しい」河端朋之、届かず/男子ケイリン・2020世界選手権トラック・ドイツ

2020/02/28

2回戦、無念の敗退

2回戦は各組4着までが準決勝へと勝ち上がり、それ以外は敗退が決定する。

河端の対戦相手は以下の通り

ラブレイセン(オランダ)
ウェブスター(ニュージーランド)
ビジエ(フランス)
カーリン(イギリス)
ポノマリョフ(カザフスタン)

残り3周を切りぺーサーが退避するタイミングで外から上がってきたのはラブレイセン。ラブレイセンが一気に先頭に出ると、後ろにはカーリン、ウェブスターが続く。河端は内側に包まれてしまい、徐々に位置を後方へ落としていってしまう。

残り2周を前に更に後ろからビジエ、ポノマリョフが上がってくると、河端は最後尾となる。

そして集団はどんどん加速。

残り1周を前にして前からビジエ→ポノマリョフ→ウェブスター、ラブレイセン→カーリン→河端の順で勝負は最後の1周へ。

残り半周からはウェブスター、ラブレイセン、カーリンが外から攻め、空いた内側から河端が加速していく。

3コーナーから4コーナーで位置を上げながら勝ち上がりを賭けた勝負は最終ストレートへ。

フィニッシュはラブレイセン、ビジエ、ポノマリョフの順番。そして勝ち上がりの最後のスポットとなる4着には河端とカーリンが横並びで入ったが、僅差の勝負を制したのはカーリン。河端は5着で無念の2回戦敗退となってしまった。

これがラストチャンスだと思っていた

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