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「これがラストチャンスだった、悔しい」河端朋之、届かず/男子ケイリン・2020世界選手権トラック・ドイツ

2020/02/28

これがラストチャンスだと思っていた

Q:4年間の全てを込めたレースだったと思いますが、出し切れましたでしょうか?

言葉になりません。ちょっと何と言って良いのかわからないです。

Q:思ったようには走れなかったということでしょうか?

場所を取りにいったりしたことが裏目に出たりしました。本当に最後は必死に、内でもどこでも空いているところを探して・・・・・・だけど届かなかったので・・・・・

Q:終わってからも映像の確認などをしていましたが?

そうですね。見てしまいましたね。

Q:もっと出来た、そういう気持ちがあると思いますが?

どんな展開でも勝てるという実力では無かった、そういうことだと思います。

オリンピックはもう・・・・・これで終わりかなと思います。

本当にこれがラストチャンスだと思っていたし、自分の出来ることを全て出すしかないと思っていたので悔しいです。

現在35歳の河端朋之、年齢的にも最後になると決めていた世界選手権。夢の舞台への切符となるはずだった一戦なだけに、悔しさ残る結果となった。

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