雨谷一樹vs小原佑太、ルディクW杯3連覇/男子スプリント・2019-2020トラックワールドカップ第6戦カナダ

2回戦

Men's Sprint / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP VI, Milton, Canada, 雨谷一樹, 小原佑太

1回戦を勝ち上がった雨谷が2回戦で対戦したのは小原佑太。早い段階での日本人対決が実現する。このレースは雨谷が前、小原が後ろで進む。位置関係が変わらないまま残り1周付近で雨谷が加速し、一気にレースが活性化。逃げる雨谷と外から追い込みたい小原だが、僅差で雨谷が勝利。雨谷が準々決勝進出を決めた。

2回戦公式リザルト

準々決勝

ここからは2本先取で勝ち上がり。
雨谷の対戦相手は予選5位で通過のライアン・エラル(フランス)。1本目を逃げ切って得るも、2本目、3本目を先行するエラルを捕らえることが出来ず。雨谷はベスト8で姿を消すことになった。

Men's Sprint / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP VI, Milton, Canada, 雨谷一樹

走りきり、倒れている雨谷選手

準々決勝公式リザルト

決勝

決勝はワールドカップ3連覇を狙うルディク(ポーランド)とカレロン(フランス)の戦い。このレースはルディクがストレートでカレロンを下し、見事に3連覇を達成。2月26日から行われる世界選手権へと弾みを付ける結果となった。

最終公式リザルト

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