菊池岳仁 (きくち・たけと)候補生

記録会成績

記録会 200mFD 400mFD 1000mTT 3000mTT
ゴールデンキャップ基準 11″20以内 23″00以内 1’08″00以内 3’49″50以内
第1回(入所直後期) 11″09 22″80 1’07″44 3’47″92
第2回(中間期) 10″56 21″88 1’04″05 3’39″43

プロフィール

生年月日 平成12年6月7日
年齢 19才
府県 長野県
最終学歴 長野県立 岡谷南高等学校卒業
主な運動歴 高校 スピードスケート
全国高等学校総合体育大会 1kmタイムトライアル 7位
2018年 福井国民体育大会 1kmタイムトライアル 4位

「競争訓練では常に先行し、他の候補生を力で圧倒」「第1回トーナメントの決勝では、最終周回前回の第2コーナーからかまし先行で力勝負を行い、惜しくもゴール前で差されたものの、強烈なインパクトを残す」と評価される。400mFDと1000mTTで養成所記録を更新。寺﨑浩平候補生と同じく、現役のナショナルチーム所属選手(脇本雄太、新田祐大、深谷知広選手)の在籍時よりも好タイムを記録している。

加速力とスピード持久力を兼ね備えており、自転車競技歴は浅いものの、ナショナルBチーム入りを果たした。東京以降のオリンピックを目指している。

「絶対に勝てないと思わせるような走りを」

自転車競技歴も浅く慣れないことばかりでしたが、多くの方に応援していただいたことに感謝しております。私は長い距離を逃げ切り先行で勝つことを得意としており、お客様には私の持ち味である先行力を認めてもらえるよう頑張りたいと思っています。

長い距離を踏んだ後の踏み直しなど「最後の一歩・あとひと伸び」が課題だと感じているので、その点を重点的に練習してデビューしたいと思います。

デビュー戦では、先行で他の選手を寄せ付けない、絶対に勝てないと思わせるような走りをして1着を勝ち取りたいです。応援よろしくお願いします。

菊池岳仁候補生は2020年1月19日〜21日開催の岐阜競輪(FⅡ)でデビューとなる。