アメリカ西海岸のストリートシーンから見た日本のトラック競技

Laurine van Riessen

2017年10月14日に伊豆ベロドロームで行われたトラックパーティー2017。自転車のトラック競技を軸に、BMXやMTBといった他ジャンルの自転車カルチャーと、音楽やお笑いライブというエンターテイメントを融合させたフェス型のイベントでは、コアな自転車ファン以外も魅了した。

ドーパミンが炸裂した日、トラックパーティー2017フォトダイジェスト

色鮮やかな証明と、レースを盛り上げる音楽。観客を楽しませる演出がこれでもかと盛り込まれ、伊豆ベロドロームは興奮の坩堝と化した一日で、忘れてはならないのがMASH SFの存在だ。

彼らはアメリカ西海岸を拠点に、ストリートでピストバイク文化拡大の一端を担ってきた。クレイジーなビデオ、レッドフッククリテリウムへの参戦など、同じ固定ギアのバイクを使いながらも、ベロドロームで行われるトラック競技とはまた異なる世界で自転車競技の面白さを広めてきた立役者だ。

そんな彼らが見た、トラックパーティー2017。隣り合いながら異なる世界、トラック競技の世界はどのように映っていたのか?MASH SFのウェブサイトでは英文ながら、彼らが見た世界がどの様なものであったかが大量の美しい写真と共に綴られているので、英語が読めなくとも必見だ。

TRACK PARTY 2017 SHIZUOKA JAPAN

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