2,200人の競輪選手トップ、2020年S級S班はこの9人

2019 競輪祭

現役選手は19〜64歳まで2,200人

プロスポーツの中でも最多の選手人口を誇る競輪。現役選手には19歳から最年長の64歳、三ツ井勉(神奈川/45期)まで約2,200人の選手がしのぎを削る世界だ。なお三ツ井勉はトラックナショナルチーム所属の松井宏佑の師匠で、11月23日の取手FⅡで最高齢勝利記録を64歳1ヶ月14日に更新した。

選ばれし僅か9名のトップ選手、S級S班

競輪選手にはS級S班を頂点に、S級1班、S級2班、A級1班、A級2班、A級3班と6段階のクラス分けがされる。2,200名超の競輪選手のトップであるS級S班には、わずか9名のみが選出されるのだ。

S級S班の選手は「赤パン」と呼ばれる赤地に星の入った特別なレーサーパンツを着用する事ができる。

浅井康太

S級S班に選ばれるにはG1覇者となるか、年間獲得賞金ランキングで上位へ入ること。つまり『KEIRINグランプリ』への出場権を獲得することだ。その条件を満たした上で審査を経て、S級S班への選出がされる。

2020年S級S班の選手

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