太田りゆ「余裕なんて1ミリもない」ギリギリの戦い/2019-2020トラックワールドカップ第2戦イギリス

強くはなっている

Q:スピードが上がり、経験を積むことによりケイリンでの選択肢の幅が増えるといったところでしょうか?

そうですね。第1戦の敗者復活戦の時などにスプリントの成果を感じました。私は4番手で1番前にクルペツカイテ選手(リトアニア 2010年のケイリン世界チャンピオン)が居ました。その時も自力で捲くれるという自信があったし、強くはなっていると思います。

Repechage / Women's Keirin / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP I, Minsk, Beralus

でも強くなっているのは分かっていますが、少し自信が無い自分もいるので、周りの皆には「大丈夫、出来るよ」って言ってもらいたい自分がいます(笑)

Q:コーチ陣は凄く励ましてくれるのでは?

もう本当に(笑)皆に凄い励まされています。レース直前などは特に大丈夫だと言われたいですね(笑)

Q:楽しめてはいますか?
楽しむというよりは、ミッションを一つ一つこなしていく感じです。だから全然笑えないですね。前に比べたら楽しめてはいるとは思いますが、余裕なんて1ミリもありません。

2nd Round / Women's Keirin / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP I, Minsk, Beralus

第2戦も太田はケイリンとスプリントへ出走予定。レースは現地時間11月9日(土)に女子ケイリン、10日(日)に女子スプリントだ。

TAGS

Related Articles