ブリヂストンがチームパシュート日本記録を更新「オリンピックへの可能性はゼロじゃない」/2019全日本トラック・男子エリート チームパシュート

決勝

決勝2チームの走順とメンバーは以下の通り。

ホーム側 TEAM BRIDGESTONE Cycling 窪木 一茂、橋本 英也、今村 駿介、近谷 涼
バック側 日本大学 高橋 舜、兒島 直樹、中山 駿、治田 知也

予選で日本記録を狙うも叶わなかったTEAM BRIDGESTONE Cycling。予選からメンバーを入れ替え、決勝へと臨む。

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

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予選では序盤から2周交代が多く見られたTEAM BRIDGESTONE Cyclingだが、決勝では長くても1.5周牽きと予選よりも短いスパンで先頭交代が行われた。

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

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スタートから快調なペースでレースを進めるTEAM BRIDGESTONE Cyclingは、7周で対戦相手の日本大学を追い抜き勝利を確定。予選で果たせなかった日本記録更新へと突き進む。

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13周目を前に1走の窪木一茂が離れ、残るは3人での隊列となるがペースは落ちず。

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

終始安定したペースと隊列のままフィニッシュラインを迎え、これまでの日本記録を0.3秒以上も上回る3分57秒488で記録更新を果たした。

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無観客試合ではあったが、場内は他出場者や審判らによる拍手に包まれ、TEAM BRIDGESTONE Cyclingの偉業を讃えた。

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3−4位決定戦

ホーム側 岐阜県 棚瀬 義大、永田 吏玖、日比野 丈、三嶋 陸斗
バック側 鹿屋体育大学 長松 空吾、高良 柊也、古谷田 貴斗、河藤 相真

ホーム側岐阜県チームが4:18.586、バック側鹿屋体育大学が4:21.318という結果。岐阜県チームは予選と同じ組み合わせで、タイムをより早くしてのフィニッシュ。バック側鹿屋体育大学は予選での岐阜県チームのタイムを上回ったが、残念ながら表彰台を逃した。

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2019全日本トラック男子エリート チーム・パシュート 決勝リザルト

可能性はゼロじゃない

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