ブリヂストンがチームパシュート日本記録を更新「オリンピックへの可能性はゼロじゃない」/2019全日本トラック・男子エリート チームパシュート

オリンピックへの可能性はゼロじゃない

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

Q:日本記録更新となりました。

橋本:日本記録更新、54秒台を目標にしていました。目標に近いタイムを出せたので良かったです。

窪木:日本記録は更新しましたが、このタイム以上のものを出せるとずっと思っていたので、満足していません。ナショナルチームとしてもレースの機会が少ないこともあり、54秒という目標タイムは出せるものと思っています。応援してくださる皆さんの声をべダルに込めていきますので、期待していただきたいです。

Q:今村選手は予選を引き継いで、決勝での出走でした。

今村:予選から日本記録は狙っていたのですが、ペースのばらつきもあって達成できませんでした。決勝でがギリギリでしたが日本記録が更新できて「この5人でタイムを出せる」ということが証明できたと思います。

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

Q:近谷選手は第四走でした。

近谷:3月の世界選手権から帰ってきてここまで半年ちょっと。みんなそれぞれ沢山の思いがあって練習してきて「ここでタイムを出す」と誓っていました。最後まで絶対踏み切ろうと、メンバーやスタッフさん、サポートしてくださる皆さんの思いを乗せて、最後までペダルを踏んでいました。

男子 エリート チームパシュート 決勝 / 2019全日本トラック

Q:予選で走った沢田選手はレースを総評していかがでしたか?

沢田:予選から日本記録を出したかったのですがそれが叶わず、でも決勝でチームメイトが日本新記録を出してくれたので、とりあえずは良かったなと。でもまだまだ僕らの限界はきてないと思うので、もっと上のタイムを目指していきたいです。

男子 エリート チームパシュート 決勝 / 全日本トラック2019

Q:この後アジア選手権があり、その先のオリンピックを目指していくわけですが。

橋本:険しい道ですけど、お互いに切磋琢磨して繋げていきたいです。

窪木:チームブリヂストンを始め、日本の関係者、サポートのみなさんの応援を力に変えて頑張っていきたいです。

今村:世界との差はすごく大きいのですが、5人でやれることはまだまだたくさんあると思うので、そこをしっかり詰めていけたらと思います。

近谷:現状(オリンピックポイント)ランキング的には厳しいですが、少しでも可能性がある限り頑張りたいと思います。

沢田:まだ可能性はゼロじゃないし、今回全日本を走ってみて可能性を感じたので、さらに強くなってオリンピックに出たいと思います。

男子エリート チームパシュート / 2019全日本トラック

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