課題を一つ一つクリアしていく

決勝に限らず、今回のケイリンに関しては「積極的に走ろう」という意識を持っていて、もっと細かい課題を自分の中に課していたんですが、その一つ一つをクリアしていくことが結果や自分の達成感に繋がるのかなと思っています。

今回、課題だと思ったのは予選一発目です。どうしても体と気持ちの結びつきが理想より低くて。世界の舞台に出た時にそういう隙を狙われますから、メンタル面と体のマッチングが重要だなと思っています。

Q:これからアジア選手権へ向け、そういった点を強化していくということでしょうか?

この問題だけではなく、アジア選手権アジア選手権でまた別の課題をクリアしていく大会になっていくと思います。

男子エリート ケイリン / 2019全日本トラック

ケイリンは男女共にdream SEEKERが制した