新田祐大が優勝、脇本雄太と「お互いに譲らない」/2019ジャパントラックカップⅡ・男子ケイリン

決勝

決勝に進んだのは河端、脇本、新田に加えて2019世界選手権銅メダルのボティシャー、外国人初の日本での獲得賞金1億円を突破したパーキンス、2018年欧州選手権銅メダルのカーリン。どの選手も優勝する実力のあるレースとなった。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

レースは河端、脇本、カーリン、パーキンス、新田、ボティシャーの順で進む。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

残り3周となるペーサー離脱と同時にボティシャーが動き先頭へ。カーリンと河端がその後ろに続く。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

残り2周で後方から脇本が加速し先頭へ。その後ろにはパーキンスが位置を取り残り1周。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

外からは新田がパーキンスに並びかけ、残り半周では新田と脇本が並んで先頭となる。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

3~4コーナーで新田がぐんぐん加速し、最後の直線勝負に勝ったのは新田。粘った脇本が2着、3着にはパーキンスが入った。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

なお、7-12位決定戦ではグレーツァーが勝って1着。小原は4着、深谷は5着となり最終順位はそれぞれ10位、11位となった。

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

男子ケイリン / 2019ジャパントラックカップⅠ

新田&脇本インタビュー

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