6走もした脇本が鉄人ぶりを発揮しシーズン初戦を制す/男子ケイリン・トゥーラGP2019

決勝

男子ケイリンの決勝進出を果たしたのは河端、新田、脇本、松井、ドルンバッハ(ドイツ)、そしてポノマリョフ(カザフスタン)の6人。出走する6人のうち4人が日本人選手となった。

Men Keirin Final / GRAND PRIX OF TULA 2019

スタートし、最初の1周はポノマリョフ、脇本、ドルンバッハ、松井、河端、新田で進む。

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1周目を過ぎると脇本から始まって前の3人が隊列から離れ、再び1列となった時の並びは松井-河端-ドルンバッハ-新田-脇本-ポノマリョフの順に。

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残り1周半となるところで、3番手のドルンバッハと5番手の脇本が同タイミングで加速を開始。

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先頭に出たドルンバッハをかわして残り1周では先頭に踊り出たのは脇本。脇本をポノマリョフとドルンバッハが追うが、脇本が後続を突き放して1着でフィニッシュ。

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1列棒状になった後続の順番は変わらずポノマリョフが2着、3着はドルンバッハ。4着には最後に追い上げを見せた河端、5着に松井、6着には新田という結果となった。

この結果、男子ケイリンの表彰台に上がったのは、優勝した脇本雄太、2位にポノマリョフ(カザフスタン)、3位にドルンバッハ(ドイツ)。優勝した脇本は1回戦から計6本を走りながらも優勝するという鉄人ぶりを見せた。

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7-12位決定戦へと回った深谷はこのレースでドミトリエフを破り1着、最終成績を7位とした。

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深谷知広

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脇本雄太選手インタビュー

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