2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)の4日間、新潟県・弥彦競輪場で開催される『第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』の出場予定選手が発表された。
出場予定選手(一部)
※選考順位20位までを記載。
古性優作(大阪/100期)
吉田拓矢(茨城/107期)
眞杉匠(栃木/113期)
郡司浩平(神奈川/99期)
寺崎浩平(福井/117期)
脇本雄太(福井/94期)
嘉永泰斗(熊本/113期)
阿部拓真(宮城/107期)
南修二(大阪/88期)
荒井崇博(長崎/82期)
犬伏湧也(徳島/119期)
松浦悠士(広島/98期)
深谷知広(静岡/96期)
渡部幸訓(福島/89期)
山田庸平(佐賀/94期)
清水裕友(山口/105期)
新山響平(青森/107期)
佐藤慎太郎(福島/78期)
新田祐大(福島/90期)
菅田壱道(宮城/91期)
その他の選手はKEIRIN.jpにてご確認を。
弥彦競輪場では9回目の開催
弥彦競輪場で寬仁親王牌が開催されるのは、2024年に続いて2年ぶり。寬仁親王牌は群馬県・前橋競輪場をルーツとする大会だが、弥彦競輪場も2011年以降たびたび開催地となっており、2026年で9回目の開催となる。
▼2024年の同会場での決勝の様子はコチラ
初日のメイン「日本競輪選手会理事長杯」出場メンバーも決定
また、本開催では初日に特別レース「日本競輪選手会理事長杯」が行われる。出場選手は次の通り。
日本競輪選手会理事長杯 出場選手
山口拳矢(岐阜/117期)
小原佑太(青森/115期)
新田祐大(福島/90期)
古性優作(大阪/100期)
吉田拓矢(茨城/107期)
眞杉匠(栃木/113期)
郡司浩平(神奈川/99期)
寺崎浩平(福井/117期)
脇本雄太(福井/94期)
同レースで5位以内に入った選手と、同じく初日に2レース行われる「特別選抜予選」で各2位以内に入った選手は、2日目の「ローズカップ」に出場。
「ローズカップ」に出場する選手は着順に関わらず準決勝進出となる。
年末の『KEIRINグランプリ2026』を見据える選手たちにとっても、重要な一戦となる寬仁親王牌。弥彦での4日間の戦いに注目だ。
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