『競輪ワールドシリーズ2026』に参戦していたマシュー・リチャードソン(イギリス)が、負傷のため今後出走を予定していた開催を欠場することが発表された。

以下の開催への出場が取りやめとなる。

第7戦 和歌山競輪場 G3『ワールドサイクリスト支援競輪』(8月6日~9日 )
第8戦 四日市競輪場 F1(8月17日~19日)
第10戦 川崎 競輪場F1(8月30日~9月1日)

リチャードソンは7月29日に行われた競輪ワールドシリーズの第6戦(立川競輪場)での決勝レースにて落車していた。

和歌山G3は競輪ワールドシリーズ後半戦の注目開催として、外国人選手が全員出場を予定しており、日本勢との対戦に期待が高まっていただけに、残念な形で日本でのレースを終えることとなった。

1日も早い回復と、再び世界、そして日本のバンクで世界最高峰の走りを見せてくれる日を待ちたい。

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「競輪ワールドシリーズ」とは?

1982年より「国際競輪」としてスタート、2009年より「短期登録制度」として行われていた外国人選手招聘レース。新型コロナウイルス感染症の影響などもあり2020年度以降中断されていたが、7年の時を経て復活する。

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