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1番車:石原颯

準決勝10R:1着

Q:準決勝の手応えはどうでしたか?

森田(優弥)選手の脚を使って動いた分、落ち着いて自分の位置を考えながら動けました。フィニッシュ直前も余力があったと思います。前に出てからスピードを上げる形で、そこまで好きな勝ち方ではなかったですが、1着になれたのは嬉しいです。

Q:地元四国でのG1という点についてはいかがですか?

犬伏(湧也)選手や松本(貴治)選手と一緒に頑張らないと、と思っています。

Q:今回、初めてのG1での決勝進出です。ご自身の中で成長を感じることはありますか?

以前は、レベルの高い選手の中ではなかなかいい順位に入れない事も多くて。今は、今日のように勝てることも増えてきましたし、成長は感じています。

Q:決勝の意気込みをお願いします。

並びでは先頭になると思うので、「行けるところはしっかり行く」を意識したいと思います。

2番車:眞杉匠

準決勝11R:1着

Q:2日目のドリームレースでは落車のアクシデントがありました。身体の調子はいかがですか?

直後のレースと比べたら良くはなりましたが、まだ回復はしていないです。

Q:それでも、見事に決勝進出しました。

連日、全部番手に回らせてもらっての勝利だったので、前を走ってくれた選手の頑張りによるところが大きいと思います。準決勝も、理想的な並びでうまくレースを運ぶことができました。

Q:決勝に向けて、どんな調整をしていきますか?

とにかく身体のケアだけをしっかりやって、レースに備えたいと思います。

3番車:古性優作

準決勝10R:3着

Q:準決勝にはどんなプランで挑みましたか?

特に計画はなく、枠なりで走ろうと思っていました。

Q:振り返ってみて、レースの手応えはいかがですか?

3日目と比べれば少しは良かったかと思いますが、自分としてはマイナス100点。内容的には特に言えることはありません。

Q:決勝に向けてはどんな調整をしていきますか?

自転車の数値をもう一度洗い出して微調整したり、身体の使い方を見直したりするつもりです。

Q:古性選手は「オールスター競輪」3度目の優勝がかかっていますが、決勝に向けての意気込みは?

今日までと同じ気持ちの入れ方では優勝できないと思うので、心のギアをしっかり上げて挑むつもりです。

4番車:松本貴治

準決勝9R:1着

Q:準決勝では、初手は中段からのスタートでした。

中段を取るのが希望だったので、想定通りです。新山(響平)選手がかなり良いペースで仕掛けてきましたが、犬伏(湧也)選手が無理やり進んでくれたので、うまく動くことができました。

Q:終盤では、坂井(洋)選手が勢いよく仕掛けてきたり、吉田(拓矢)選手が内側から攻めてきたりといった場面もありました。

坂井選手の動きは見えていたので、落ち着いて考えながら動けたと思います。吉田選手の時は彼のスピードが速かったので、慌てて踏みました。

Q:本開催では1着でのフィニッシュが3回。たくさんのファンの声援が後押しになったのでは?

はい。皆さんの声援が大きな力になったと感じます。

Q:今年は初の決勝進出。しかも、地元愛媛でのレースです。意気込みをお願いします。

今持っている力を出し切る。それだけです。

5番車:吉田拓矢

準決勝9R:2着

Q:初手では吉田選手を含む3人が前を取ろうとしていましたが、結果的に浅井(康太)選手が先頭になりました。

想定とは違った展開になりましたが、臨機応変に対応しました。

Q:終盤、松本(貴治)選手が車間を切って軽く横に振ったところを逃さず、内側から伸びていきました。そのあたりの決断については?

外から行くのは厳しいと思ったので、行かせてもらいました。

Q:最後は1着に届きそうで届かない、という展開でした。

初日の落車の影響もあるとは思いますが、自分としては納得いかないです。

Q:アクシデントがあっても、最終的に決勝までたどり着きました。

日に日に良くはなっていますが、まだ思うように身体が動かないときも多いです。ここまで来れたのは先行してくれた選手のおかげだと思います。決勝には、ケアを中心に、ハンドル周りの調整をしっかりやって挑みたいと思っています。

6番車:佐々木豪

準決勝11R:3着

Q:準決勝は単騎で挑みました。レースはどのように組み立ましたか?

杉浦(侑吾)選手が絶対動くと思ったので、打鐘の勝負どころでしっかりついていきました。ですが、最初から決めていたわけではないです。状況によっては一人でも仕掛けていくつもりでいました。

Q:ここまで、4勝で勝ち上がってきました。

連日、先行する選手のおかげで勝たせてもらっているという気持ちです。

Q:地元愛媛でのG1ということで、気持ちはいかがですか?

お客さんもたくさん見にきてくれて声援もすごく、ありがたいと思っています。

Q:決勝に向けてやるべきことは?

今はもう、何もないと思います。

7番車:清水裕友

準決勝10R:2着

Q:準決勝は何を考えて走りましたか?

「連携」を意識しました。

Q:石原(颯)選手の番手についていましたが、打鐘あたりから、全体のペースが猛烈に上がりました。

普通なら、あのあたりでペースが落ちてくるだろうと思ったのですが、石原選手の勢いは衰えず、抜くことができなかったです。

Q:レース全体の手応えとしてはいかがですか?

「バケモン」だらけのレースだったな、と思います。衝撃です。(笑)

Q:そんな中でも明日に向けてやっていきたいことはありますか?

体調管理くらいですね。

Q:決勝の意気込みをお願いします。

ちょっとでも食らいつけるように頑張ります。

8番車:守澤太志

準決勝11R:2着

Q:残り2周から一気にペースが上がったレースでしたね。

杉浦(侑吾)選手も眞杉(匠)選手もかなり早かったので、とにかくついていくことに集中しました。

Q:最後の直線では、後ろに佐々木(豪)選手も迫ってくる中でのスパートでした。

眞杉選手が速いのは分かっていたので、差せないのはしょうがないかなと。内側だけは空けないように気をつけて、最後まで粘って2着になりました。

Q:今日までのレースを振り返ってみていかがですか?

そこまで良いとは思っていなかったのですが。G1でここまで成績を残せたのは久々なので、もしかしたら調子が良いのかもしれません。

Q:明日に向けて何か調整をしていますか?

身体も自転車も、毎日微調整しながらレースに臨んでいますが、今日は今日で気になるところがあったので、もう一度見直したいと思います。

Q:決勝の意気込みをお願いいたします。

関東勢の後ろで、頑張ってラインを固めたいと思います。

9番車:犬伏湧也

準決勝9R:3着

Q:準決勝を振り返ってみていかがですか?

新山選手と僕の先行争いになると思っていたので、しっかり彼を叩いて、後方の捲りを警戒しながら後ろを信じてひたすら踏み込みました。

Q:地元地区でもある四国での開催ということについてはいかがですか?

四国でのG1はなかなか機会がないので、盛り上げられて良かったと思います。地元だからこそ緊張もしました。

Q:今年のG1では3度目の決勝進出です。すでに、決勝の常連に近づいたといえるのでは?

宮杯くらいから、良い状態で臨めていると感じます。自分のやってきたことが少しずつ実ってくれれば良いな、という気持ちです。

Q:明日の意気込みをお願いします。

もちろん優勝したいですし、ラインも松本選手と協力して頑張りたいと思います。あとは、しっかり身体をケアして挑むだけですね。

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