2026年最初のG1レース、『第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪』が終了。
昨年に続き脇本雄太が連覇を達成し、見事に『KEIRINグランプリ2026』の切符を手にすることとなった。

いよいよ本格的に幕を開けたと言える、グランプリへの道のり。
この記事では『全日本選抜競輪』終了時点の獲得賞金ランキング上位15位をお伝えする。

KEIRINグランプリ2026の選考基準

以下の選考基準から出場選手9人、補欠1人が選ばれる。

・G1レース優勝者
・世界選手権自転車競技大会ケイリン金メダル獲得者(選考時S級S班またはS級1班在籍)
・選考期間における選考用賞金獲得額上位者(同額の場合は1月~10月開催までの平均競走得点上位者)

KEIRIN.jp:検索/資料室>Gレース等選考基準一覧表>KEIRINグランプリ

トップの脇本雄太はすでに6,000万強

トップとなったのは、もちろんG1ウィナーである脇本雄太。その賞金額は、すでに6,000万円を超えている。
同じく『全日本選抜競輪』を制した去年の同時点での賞金は、約4,500万円。すでにG3を2勝しており、昨年を上回るペースで積み上げている。

獲得賞金ランキング2位には、『全日本選抜競輪』決勝で2着となった古性優作が続く。ここから秋まで続くグランプリ争い。どのように変化していくのか、注目していきたい。

賞金高順ベスト15

※2026年2月23日『第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(G1)』終了時

順位 選手名 府県/期別 賞金額
1位 ★脇本雄太 福井/94期 60,717,548
2位 古性優作 大阪/100期 29,478,000
3位 山口拳矢 岐阜/117期 21,274,000
4位 吉田拓矢 茨城/107期 19,904,274
5位 郡司浩平 神奈川/99期 19,022,000
6位 松浦悠士 広島/98期 17,715,000
7位 三谷将太 奈良/92期 17,589,000
8位 北津留翼 福岡/90期 14,342,874
9位 石原颯 香川/117期 13,134,774
10位 寺崎浩平 福井/117期 12,492,000
11位 佐々木悠葵 群馬/115期 10,208,274
12位 菅田壱道 宮城/91期 10,191,400
13位 新田祐大 福島/90期 9,853,000
14位 荒井崇博 長崎/82期 9,722,400
15位 犬伏湧也 徳島/119期 9,543,800

★=G1優勝者