リー・ワイジーが圧巻の連覇/2018-2019トラックワールドカップ第2戦・女子スプリント

2018-2019 Tissot UCI Track Cycling World Cup II Women's Sprint Final

女子スプリントには40人が出場。注目はステファニー・モートン(オーストラリア)と前回大会で優勝したリー・ワイジー(香港)となった。日本からは小林優香、そして太田りゆの2人が出場。(スプリントのルール

レースの進み方:予選(タイムトライアル)→1回戦→2回戦→準々決勝→準決勝→決勝

予選

助走をつけての200mタイムトライアルで始まる予選、本戦へと通過可能なのは28人。トップタイムはステファニー・モートンの10秒514。小林は11秒039で20位、太田は11秒153でギリギリの予選通過となった。

Stephanie Morton (AUS)

小林優香

小林優香

太田りゆ

太田りゆ

女子スプリント 予選結果(PDF)

1回戦

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